昨今の2ちゃんねるの現状に関して。
魚拓:(cache) 昨今の2ちゃんねるの現状に関して。
ところが、2014年の2月19日に、レンタルサーバ会社側は、サーバのログインアカウントを変更して、2ちゃんねるの運営スタッフがサーバに入れないようにし、ドメインの登録名義を変更して、2ちゃんねるを乗っ取るという行為に出ました。
誰もが知っている、2ちゃんねる。
なんと、乗っ取られていることが、4月1日に判明した。

…もっとも、ひろゆきだから、ネタだろうと思ったけど、ブラジルからもメールが来たので、少しは信憑性がある。
#もっとも、これも釣りの可能性があるが

運営会社は、NTテクノロジーなのね。
参考:2ちゃんねるビューアの運営会社N.T. Technologyがお詫び -INTERNET Watch

んで、気になったのは
2ちゃんねるの諸権利は、西村博之ないしパケットモンスター社に帰属するものであり、株式会社ゼロ及び、NTテクノロジー社に権利を譲渡したことはありません。
確か、パケットモンスター社は、閉鎖されたような気がする

引用元:匿名掲示版「2ch」、現管理会社パケットモンスター社9月6日閉鎖か? – ガジェット通信

今回のパケットモンスター社登録抹消告知を発見した、恒心綜合法律事務所Facebookによると、6月6日シンガポールのACRA(会計企業規制庁)から閉鎖広告がだされているという。そして、パケットモンスター社から異議がでなければ三ヶ月後そのまま閉鎖となる。
この件について実際の閉鎖広告を確認してみたところ、確かに「STRIKING OFF」という書類の922番にその名前が確認できた。

このままで行けば、正式な2chの管理会社は9月6日に抹消。だが、運営はこれまでもボランティアにより行われており、今後もそれは当面継続される見込み。そのため2ch即閉鎖という事態には発展しないと見られる。

だとしたら、だれが管理者になるんだ?という疑問が残る。

運営(2ちゃんねる)とは (ウンエイとは) [単語記事] - ニコニコ大百科を見ると、いろんな会社(利権?)が絡んでいて、もう何が何だか。

下記の引用を見る限り、最終的な管理者は、レースクイーン社になるのだろうか?
引用元サイト:ひろゆきが2chを乗っ取られたことに対して民事訴訟をちらつかせ、新2chを立ち上げることを発表 - 楽しくないブログ
だが、そもそも2chはとっくにひろゆきの手からは離れているという設定であった。元々2chの運営をしているというパケットモンスター社は実態の無い ペーパーカンパニーで、ようは責任追及や訴訟を起こされた際のスケープゴートとしての機能のみを果たす会社であった。ところが近年の公的機関による2ch 捜査等により、パケットモンスター社は実態はひろゆきの管轄会社であることが判明し、パケットモンスター社の目的である訴訟回避の役割が果たせなくなった のである。そこで登場したのがJimであり、Jimが経営するレースクイーン社に2chの権利を譲渡(という設定に)し「自身は2ch運営とは関係ありま せん。訴訟されても困ります」といった言い訳で一年以上訴訟を回避し続けていた。当然ひろゆきは対価としてJimに金を渡していたのは上記でひろゆき自身 が認めている。
つまり、レースクイーン社を隠れ蓑にして、自分は関係ないと言っていたみたい。
んで、結局、レースクイーン社に乗っ取られたって感じなのかな?

レースクイーン社をググってみたら、ジム・ワトキンスが西村ひろゆきから2ちゃんねるの経営権を奪えた「ただ1つの理由」 | 面白ニュース!netgeekというサイトに辿り着いた。
その後は経営権をレースクイーン社に委譲した。このレースクイーン社というのは実態が明るみにでていなかったが、実はジム・ワトキンスがフィリピンにてつ くった会社である。その証拠として2chのドメイン情報を調べるとレースクイーン社の名前が出てきて、管理者の欄にジム・ワトキンスの名前が確認できる。
たしかに調べてみたら、記載されてた
2chwhois2
ということは、今まで勘違いしていたけど、Admin権は、元々レースクイーン社にあったってわけだ。
つまり、2ch.netドメインは、レースクイーン社に正式に譲渡していたんだ。

えっと、ということは、ひろゆきが言っていた
以上のように、彼らは2ちゃんねるの正当な権利者ではなく、サービスを乗っ取った不法行為者ですので、2ちゃんねるに関して、なんらかの方針を主張したとしても、なんの効力も発揮しません。

彼らが正当な所有者であると主張する可能性はありますが、西村博之ないしパケットモンスター社からの権利移転の契約書並びに対価の支払い証明を提示できるか確認して頂ければ、どちらの主張が真実かは明らかであると思います。
つまり、金でモノを言わせたツケが来たってわけね。

勝手な俺の解釈的に、もし、ドメインを「貸して」いたなら、有効だと思うけど、ドメインを「譲渡」してしまったら、正直、打つ手がないと思う。

それにしても
といったわけで、この発表を受けてなお不法行為への協力を継続をしている方々も、共犯と見なして、民事及び刑事の責任を追及する可能性があります。
って書いてあるけど、過去に民事はお金を払わなくていいってことを書いてあったような気がする。


#大きな文字で書かなくても…

訴訟

西村は、2ちゃんねる絡みの多数の民事訴訟と多額の賠償債務を抱えている。最初のうちは裁判に対応していたが、途中から被告としての主義主張を展開せず、法廷徹底無視の姿勢を貫くようになり、これが原告の主張がほぼ認められる欠席裁判となり、その多くで管理責任を問われる判決を受けている(=敗訴)。

毎日新聞の記事によると2006年12月時点で賠償額は総額4000~5000万円ほど。ただし、西村の年収は1億円以上あり[22]、支払能力の有無に関わらず払う気はなく[23]時効まで放置するつもりであると見られている。また自身で「時効成立の頃には飽きて別の事をやってるかも」と語っている[24]板倉宏日本大学大学院教授によると、裁判所の強制執行があれば賠償金は回収できるが[25]、被告の資産を調べるのは原告がしなければならない。2ちゃんねるに関する訴訟を担当して西村の資産を回収しようとした弁護士は「(西村の自宅マンションにあったのは)生活必需品ばかりで差し押さえができなかった」「収入が入る金融機関口座を突き止めることができなかった」ことを明かしている[26]

2007年1月29日、元2ちゃんねる副管理人の「切込隊長」こと山本一郎が起こした、西村に対する名誉毀損裁判に出廷した。西村は「基本的には出ない(注:「出廷しない」の意)のですが、今回は知り合いなので、面白いかなと思ったんです。原告がどんな顔をしてくるのか知りたかったんです」と言っている[27]。ちなみに口頭弁論は2007年9月までに5回行われ、そのなかで山本が西村に対し「ハゲ」と投稿したことについて西村が言及した。2008年2月、西村の敗訴に終わる。過去ログ削除と80万円の支払い命令(請求200万円)。2007年2月、西村自身と西村が経営する会社に課された税金(所得税法人税)の一部が滞納され続けていることを受け、東京国税局査察部が調査を開始したと夕刊フジが報じる[28]。翌3月には読売新聞で“債務4億円、50件以上民事で提訴され43件で敗訴確定”と報じられた[29]。また、3月20日には賠償金の債務が約5億円に上ると報道され、質問を受けた報道陣に対し「支払わなければ死刑になるのなら支払うが、支払わなくてもどうということはないので支払わない」、「踏み倒そうとしたら支払わなくても済む。そんな国の変なルールに基づいて支払うのは、ばかばかしい」と、支払いの意思がないことを明らかにした[30]

ということは
金額にして、52万ドル、日本円にして5000万円以上の送金をしました。
契約上では、1年間に24万ドルの契約ですので、レンタルサーバ代の送金額が不足していたという事実は全くありません。
それだけ払える能力がありながら、賠償金を払っていないのは、何でだろうか?

どっかにも書いてあったが、2ちゃんねるはいろいろ闇があり、うわさが絶えない。
もし、ひろゆきが、この件(2ちゃんねるの乗っ取り)を訴えるのなら、いろいろ真実が出てくるかもしれない。

今後の動向を注視したい。

…もしかしたら、jimは、2ちゃんねるの最後の良心だったのかもしれない。

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